時事ネタ

コロナ発生原因はどこに?コロナの影響で潰れる業界・儲かる業界とは

コロナの猛威がとどまる様子もなく、いよいよ全世界規模になってきました。

 

芸能界でも志村けん氏がコロナ感染で亡くなったとのニュースが流れましたね。

 

海外でも多くの著名人が感染告白をしていよいよ身近になってきました。

 

 

このまま行くと景気後退であのリーマンショックより大きなマイナス影響が出ると予想されています。

 

 

では実際どのような産業・業界に影響がでるのでしょうか?

 

逆に悪い影響ばかりではなく、こんな状況だからこそ売れる商品・業界もあるのではないでしょか。

 

そんな状況を考察していこうと思います。

 

コロナウィルスの発生原因とは

 

発症原因には諸説あるようですが大きな病原菌の繁殖原因は

動物の生肉を食べる食文化が残る国から発症しているようです。

 

 

過去にもパンデミック(感染症の世界的流行)したSARSの時も指摘されていましたが発生源に中国圏が多い理由は

 

 

『生で野生動物を食べる』食文化があるからだと言われています。

 

 

注意ポイント

野生動物が保持しているウィルスを生で食べることで感染か

 

 

これらは世界的な公衆衛生問題として今後厳しい目で見られていくのではないでしょうか。

 

 

SARS発生源はコウモリと言われていますがそれも確証がなく

感染経路が明確に特定できていない状態です。

 

 

コウモリのほかにも例えばインフルエンザは渡り鳥(カモ)が発生源で菌を運ぶと言われています。

 

 

これが俗に言う鳥インフルエンザにつながる訳です。

 

 

インフルエンザが広がるのはカモが菌の宿主で季節によって世界を旅して運び、湖や池付近でフンをして他の動物の細胞へと影響して発生すると考えられています。

 

 

そして、恐らくそれがブタなどの家畜(中間宿主)に感染し人に感染するのではと考えられています。

 

 

ブタは人のインフルエンザにも感染するし、鳥インフルエンザにも感染するレセプターを持っています。

レセプターとは言わば鍵穴のようなものでウィルスに合致する鍵穴が複数ある受容体のこと。

 

 

今回のコロナウィルスもコウモリから直接人間に感染したとは考えにくく、恐らくコウモリからカモなどの鳥へ

 

そしてそれがアヒルなどの家畜へうつり、それがブタへ感染し最終的に人へ感染したのではないでしょうか。

 

 

特に中国圏は生きた動物を市場で売買する文化が残っています。

 

その狭い市場で多種にわたる動物が密集して入り乱れて売られているため感染が繰り返し行われており

 

そこで人にも感染するほどの菌に発達してるのではと予測が立てれます。

 

 

日本においては呼吸器系で感染することの方が多いとう予測できますが、動物の生肉を食して感染した場合の方が症状は重いだろと考えられています。

 

 

注意ポイント

当面は生に近い肉は口にしない方が良いと思います。

必ず火を通すなり熱を加えることをオススメします。

動物の内臓や呼吸器も食べない方が安心だと思います

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コロナウィルスが与える影響

 

ほとんどの業界が大きく影響を受けて不景気の波へと飲まれていくでしょう。

 

 

リーマンショックの場合はある種、人間が作りだした不景気で収束もある程度予想がつきました。

※予想が大きく外れることは少なかった。

 

 

しかし、今回は予想がつかない状態です。

 

 

それは何故か・・・病原菌だからです。

 

 

人類が遭遇したことのない(免疫のない)ウィルスが原因のため、過去に照らし合わせて推測することが不可能なのです。

 

皆さんも今のこの状況、全世界で他国からの入国拒否などここ何十年と起こるとは予想していなかったはずです。

 

こんなことが有り得るとすればそれは『第3次世界大戦』が起こったとき以外で考えられないような事態です。

 

これだけ技術も科学(化学)も発展した世界でここにきて予想不可能な状況に全世界が陥ったのです。

 

世界中が必死になって治療薬の開発にあたっています。人間の力に期待したいところです。

 



 

コロナで不景気な業界とは

 

さて、話がずれましたがやはり企業は不安です。

幸いにして一部の地域だけが不景気ではないということは救いではないでしょうか。

 

全世界が同時に不景気、しかも打倒コロナウィルスという同じ目標に向けて進んでいるので協力体制や、お互いの状況を理解するという面については前回のリーマンショックよりはマシな状態と言えます。

 

 

交通機関、宿泊施設、外食産業、観光業

 

すでに大きな影響が出ているのがこの業界ではないでしょうか。

 

不用意な感染を防ぐということが目的のため、外出や人と会うことを避けています。

そういう意味ではこの産業がいち早く影響を受けたのではないでしょうか。

 

 

・新幹線の乗車率は通常の50%以下

・鉄道・バスなども学校が休校で売上大幅減

・観光地は国内外移動が減り、さらに出張の禁止が多く宿泊施設も大打撃

・観光でも東京ディズニーランドが休園 驚きです

・航空機利用者もほぼ半数以下の利用率

・外に出ない、移動しないとなると外食産業は当然売上ダウン

 

 

実際にこれらの業界はすでに倒産・廃業が多く出始めています。

 

 

国も今はインバウンド需要回復など他のことに注力する余裕がない

 

のが本音のところでしょう。これから更に感染者が増えていき、国発動の行動制限が発せられた場合、倒産する企業は続出するでしょう。

 

なんとか国が企業、個人に対して優遇処置、緩和処置をしてくれることを願うばかりです。

 

 

 

仕事環境が変わって需要が減る不動産

 

 

今後、リモートワークで出来る業種はわざわざ会社(オフィス)出社を義務としない方向に進むでしょう。

 

今回の件ですでに多くの企業がリモートワークを導入しており、費用対効果がはっきりと検証できたはずです。

 

リモートワークでもさほど質の落ちなかった、大きな問題は出なかった企業は一気にオフィス離れをするでしょう。

 

そうなると不動産収入を得ている資産家なども苦境に立たされます。家賃の低下、入居者減少は深刻な問題へと発展するでしょう。

 

 

加えて人々の勤務形態が変われば当然ですが【移動することも減ります】

 

車通勤も大きく減少するでしょう。また、営業活動での移動も減ることが予想されます。(不必要な移動は制限される営業へ)

 

となると駐車場のニーズは減るでしょう。高い駐車場代(時間いくら、分いくら)は淘汰され、安い所が空いていることが多くなるのでそちらの収入も減ることでしょう。

 

 

 

また、リモートワークでいいのか!となればわざわざ狭くて高いだけの都心部で住む必要性はなくなります。

 

田舎で安くて広い部屋を借りてのびのびと生活する方が増えるのではないでしょうか。

 

都心部の需要は下がり、田舎のニーズが増えると予想もできますね。

 

 

 

外食産業・夜の街は消滅する?

 

 

特に都会のオフィス街にある飲食業は壊滅的なダメージをくらっていますね。

 

リモートワークでそもそも出社人数がいない。に加えて3蜜は避けるの方針はしばらく人々の脳に刻み込まれ、みなでワイワイ食事をとる雰囲気の回復までには時間がかかります。

 

そこに卸していた食品業者も多少影響はあると思いますが食事は生きていく上で必要なことですので、売り先を変えるなどして対応は可能。むしろやり方次第では大きなビジネスチャンスになるでしょう。(通販を拡大するなどで利益率はあがるのでは?)

 

 

 

 

娯楽、趣味、スポーツなどは弱い業界

 

生きていく上で本当に必要かどうか迷うものはこういう時、影響を受けます。

 

こういう物は、時期を選ばないと批判の元、炎上しますので注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

コロナでも儲かる産業、商品

 

 

外出機会が減ることで需要が増すと予想できる商売は沢山あります。

 

 

外食ではなく、宅配食などのニーズは高い

 

外で多くの人がいる所での飲食は減る一方、毎日自炊するのが面倒くさい、一人分を作る方が高くなるなど様々な理由から宅配食の需要は高くなるでしょう。

 

これに加えて小売店(実店舗)販売も減るでしょうが、そういう小売店はいち早く通販に切り替えていくのではないでしょうか。

 

 

 

在宅で可能な教育

 

リモートワークが主流になるとは言え、製造業、農家さんなどは在宅勤務では話になりません。

 

しかしながら、今後の就職には大きな変換期が来るのは間違いないでしょう。

 

そうなった時、新卒、中途での就職希望者の企業選択基準はリモートワークが可能かどうか?ではないでしょうか。

 

リモートワーク可能な職種、企業の人気はあがることは間違いないでしょう。

 

そういう企業に必要なスキルを磨くため、通信教育もまた需要は高くなるでしょう。

 

フリーランスに人気のプログラミング、Webサイト作成、ネットで勉強できるものは何でも一様に重要が高まり、提供側は上手くやればかなり儲けることが出来るのではないでしょうか。学習塾、学校も同じでしょう。

 

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配送用の容器製造業も儲かる

 

通販が儲かれば梱包材、容器製造業も同じように好調になるでしょう。

 

すでに現在もビニール製で販売していた液体商品などはコロナの影響で通販量が増えたり、需要に対して生産量が間に合わないなどの理由でボトル型容器への変更も進んでいます。安くて場所を取らないビニールパッケージですが生産が追い付かない状態です。

 

こういう状態で上手く波にのればビニール製もボトル型も儲かる職種ではないでしょうか。

 

 

 

配送業は安定した需要がある

 

通販が盛況になれば当然、配送業も儲かります。(大型トラックの需要は逆に企業が低迷すると製造が減り、運ぶ物が減る傾向にあるので需要は落ちるかも知れません)

 

職探しの皆さんには、こういう配送業はいわゆるハードな職種になるので物量に対して人手不足が起きやすいですが、働くという面においては採用枠は大きく広がったのでチャンスです。

 

 

 

そのほか 以外な所では

トランプ、UNO、折り紙など自宅待機中の子供たちに需要あり

※恐らく幼い子供たちはTVゲームやネットゲーム、スマホで遊ぶなどは不可能なのでこういった物が人気のようです。

 

 

生活に密着した産業はこういう機会に大きく影響を受けにくいです。こういう観点から儲かる職種を探して下さい。

 

 

 

話は変わりますが・・・

 

 

世界の富豪は儲けるチャンスを狙っている

 

日本人感覚でいくと不謹慎に感じますが世界の大富豪たちは今回の世界経済の混沌で大儲けしようと考えています。

 

リーマンショックのように人工的な原因で起きた不景気ではなく、いずれ人知に抑え込まれるであろう病気が原因の景気変動です。

 

つまり、ワクチンや特効薬などが開発されれば景気はすぐに回復に向かう可能性が高いと判断できるのです。

 

 

ここに投資の世界で超有名な投資家 ウォーレン・バフェット氏の有名な格言がある。

 

 

市場が活発で欲深い時は慎重に! 市場が恐怖を抱き慎重な時は欲深く!

 

 

平均な投資家は市場が活発で繁盛している時に欲を出し、もっともっとと利益を求める

 

本当に強い投資家はその逆で市場が欲深い人間であふれているときこそ慎重にすべきだ。

 

逆に市場が恐怖心に煽られて慎重になっているときは攻め時で欲深く行くべきだ!ということです。

 

 

 

彼らのような天才投資家からするとこのコロナショックは

 

人生で一度あるかないかの大バーゲンセール

 

なのです。

 

 

こういう考えはなんだかしっくりこないのが日本人独特のモラルでしょうか。

 

しかし、逆にいうと人間が負けるはずない!ということなんだと思います。

 

 

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まとめ

 

何か起きた時でも安定した需要があるもの

 

人間が生きていく上で必要な物は強く無くなりません。

 

それは・・・

 

衣食住 + 医療・医薬品 生きるに必要な業界です

 

 

人手不足もあると思いますので就職、バイトをするのであればこういう産業が狙い目です。

 

 

 

最後に

 

コロナの影響が少しでも早く解消されることを心から願います。

 

世界の歴史でも何度か未知のウィルスに苦しめられてきましたが最後は人間が勝ってきました。

 

最後には普通のインフルエンザと同等の病気になり、季節で流行るような一般的な病気になっていくはずです。

当然、治癒も完治もする未来になっていくでしょう。

 

私たちも自己防衛、予防には細心の注意を払いつつも景気を後退させないような努力はしていかなければいけません。

 

政府のガイドラインが速く出ることを望みます。

 

 

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