コミュニケーション改善

雑談上手と雑談下手を比較『やるっていること』『やらないこと』

 

当然なことですが雑談が上手くいくと人間関係も比例して驚くほど良くなります。

 

職場の人間関係、友達との人間関係、ご近所さんとの人間関係

 

人生を豊かにする人間関係の構築には雑談力は欠かせません。

 

 

前のブログの2記事でも詳しく解説してありますが

 

ポイント

雑談の上手な人、下手な人ではまったく逆の事をしています

 

 

先のブログの2記事で詳しく解説していますので宜しければそちらもご覧ください。

 

雑談が上手い人の4つの特徴

続)雑談が上手くなつ5つのポイント

 

 

 

上手な人と下手な人との違い、やるべきことを解説していきます。

 

そのまえに雑談の基本的な部分を先に

 

 

 

 

 

こんな方々の雑談も参考にしてはいかがでしょうか。

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1.雑談を上手く進めるための基本思考

 

 

雑談を上手く進めるにあったて大事なことは

 

  1. 表情豊かに笑顔で話す
  2. 相手の話を否定しない
  3. リアクション上手
  4. 目が合った瞬間を逃す

 

 

特にこの上記の項目は常に意識しながら雑談できるように気を配ってください。

 

ここに気を配ることで雑談の場の空気が良くなり、話しやすい環境が出来上がります。

 

 

 

 

2.雑談上手の行動(下手な人が真似るべきポイント)

 

 

雑談上手な人の行動(やっている)を挙げてみます。

 

 

相手を肯定すべし 雑談上手は相手を受け入れる

 

 

人間は他人に認められたい生き物です。

 

認めてくれる、自分を理解してくれる相手に好意を抱きます。

 

雑談上手は、否定しない環境下でドンドン話を広げていきます。

 

相手の話にうなづいたり、肯定を口にしているのです。

 

 

 

相手の話を上手に聞く

 

 

皆さんは雑談中、ちゃんと相手の話に耳を傾けているでしょうか?

 

雑談上手は話すことよりも、むしろ相手の話を聞くことに重きを置いています。

 

 

雑談上手は聞き上手です。

 

相手の興味が何で、何に対して反応がいいのかキチンと観察しているのです。

 

 

観察、分析する目を養うことで一気に雑談レベルがアップします。

 

 

 

適材適所のリアクションを使っている

 

聞き上手になるのにも必要なことですが

 

 

雑談上手は相手の話に合わせ『うなづき』『表情変化』『体で表現』等

相手が気持ち良く話せるようにリアクションを駆使しています

 

このリアクション(うなづき、顔の表情、体で表現)

出すタイミングや大きさによっても効果が異なります。

 

 

例えば、相手の話を肯定するのに合わせて『すごい』という場合にも

 

 

『すごいです』ではなく、

 

『すごいです!!!!』

 

声のボリュームやトーンを変える。これだけでもニュアンスがかなり違います。

 

 

さらに体全体で(両手を大きく広げて)

『すごいですね!ビックリですよ!』となったら効果は大きくなります。

 

 

また、大きくなればいいというものでもありません。

 

 

小さくつぶやくほどの声で『・・・すごっ』

 

と相手に聞こえるかどうかの音量で感動すれば

 

リアリティが増すのです。

 

 

ポイント

あいづちはワンパターンにならず その時々で使いこなしています。

 

 

 

 

例え話や比喩表現は大事

 

 

日本語の素晴らしいところに比喩表現がありますね。

 

皆さんも知らず知らず使ったり聞いていると思います。

 

 

例えば

 

悲しい気持ち=クラウディーハート

前しか見えない=イノシシ猪突猛進

輝かしい未来=バラ色の人生

 

などなど、唄の歌詞なんかにも大変よく出てきていますね。

 

英語でいうところの

【Look Like】何々のようにです。

 

 

また、お笑いでも比喩表現でツッコミを多く見ていませんか?

 

 

〇〇かっ!

 

 

みたいなツッコミありますよね?

 

これはは比喩の表現の仕方(選んだ言葉)が予想外であればあるほどウケます。

 

 

ポイント

例え話や比喩表現は話の深みが増します

 

 

 

相手の言葉を利用する(繰り返している)

 

 

これもある種のスキルというかコツです。

 

相手の言葉を復唱することで雑談を単調にしないように調整しているのです。

 

 

例えば

 

 

【雑談上手の場合】

 

相手『昨日、海に行って泳いだんだ』

 

雑談上手

『えっ 海に行かれたんですか?うらやましいですね』

 

とこのように

 

 

相手の言葉を繰り返し、付け足せば会話は広まります。

 

 

 

【雑談下手の方は】

 

相手『昨日、海に行って泳いだんだ』

雑談下手『へぇーそうなんですね』

 

相  手『・・・・』

雑談下手『・・・・』

 

会話を広げる気があるのかないのか分からない返答をしてしまうのです。

 

この状態から会話を広げるのは至難の業!

 

 

皆さんも活字にしてみると良くお分かりだと思います。

 

 

 

周りの賛同者を利用する

 

 

 

雑談上手は本当に視野が広いのです。

 

・雑談している相手以外に周りでこの話に聞き入っている人はいないか?

・話を聞いてクスっと笑っている人がいないか?

・こちらの話を興味深々で反応している人はいないか?

 

 

雑談中は視野を広く保ちましょう。仲間(反応良い人)を探すのです。

 

 

周りの様子を見て使える物はなんでも使うつもりでいましょう。

 

この話に反応している人にも『ですよね?』と振ってもOKです。

 

これが成功すればなんと自分の仲間が増えるのです。

 

 

つまり、雑談の中に友好的な仲間を増やすことに成功するのです。

 

 

仲間は多いほうがいいです。

特に賛同してくれる仲間は沢山の方が安心できますね。

 

 

 

雑談下手が犯しやすいミス

 

 

雑談下手な人にもいくつか共通の特徴があります。

 

自分では気づいていないので余計に直しようがありません。

 

これから紹介する各項目を良く読んで自分と照らし合わせて反面教師にして欲しいです。

 

 

 

否定語をいれないと話が出来ない

 

 

雑談下手(盛り上げ下手)の特徴に一番多いのは相手に否定から入ることです。

 

 

 

でも、だって、そんなことない、そうではなくて、しかし

 

 

相手の話に対しすぐに否定語を入れたがるのは自分の方が上だと思っているからです。

 

 

それは俗に言うところの

 

くだらないプライドがスムーズな会話を邪魔しているのです。

 

 

すぐに「でも」で言い返していませんか? ひどい時は「そうじゃなくて」とか

 

 

一番最悪なのは『それは違います!』と言うセリフです

 

 

仕事の商談をしている場面なら出てくる可能性もあるセリフですが

 

楽しい雑談の場でこんなセリフ必要ありますか?

 

 

良い空気作る必要がある場面に存在してはいけない言葉を平気で並べていないでしょうか?

 

既述してありますが雑談の上手な人は相手を肯定することから始めています。

 

 

 

雑談では否定語は悪だと覚えておいて下さい

 

 

 

そう言えば否定しているなぁと心当たりのある人は注意しましょう。

 

相当意識していないと否定で会話することが癖になっているので要注意です。

 

これでは雑談下手というより、嫌われ者になってしまいます。

 

 

 

自分の話しかしない 自分の話にしか興味がない

 

 

このタイプの雑談下手も良く見かけます。

 

 

自分の話を延々としゃべっている。しかもそれがツマらない(のにも気づかず)

 

 

周りが見えていないので浮いていることさえ理解していません。

 

 

こういうタイプは自分の話が終わったら一気に冷めます。

 

他の人が話出しても知らん顔してまったく聞く気もありません。

 

 

 

あたかも君の話に効く価値はないという態度を示します

 

 

こういう人が雑談下手には実際に多く見受けられます。

 

 

私はこういう人を見ると

 

「一体どういう親に育てられたらこうなるの?」と不思議に思います。

 

 

少なくともこのブログを読んでくれている方々は雑談上手になりたいと思って読んでくれているはずです。

 

 

 

話の主役を相手に譲る気持ちが大切です。

 

 

もし、自分ファーストな態度をしていると少しでも感じたならすぐに正しましょう。

 

 

 

雑談下手はいじり下手

 

 

よく芸人さんが【いじっしている】のを見ると思います。

 

あれはすごく場が盛り上がり楽しいですね。

 

 

しかし、これも要注意です!

 

 

笑わせるプロの芸人さんたちは

 

 

『いじる人もプロ』なら、『いじられる側もプロ』なのです!

 

 

ここに気づいて欲しいです。

 

 

よく考えて欲しいのですが、そもそも雑談が下手だといっている人が

 

周りも相手も楽しくなるような『いじり方』ができるでしょうか?

 

 

 

そんな訳ありませんよね。周りも空気が凍り付き逆に気を使って苦笑いしか出ません。

 

 

誰かを傷つけるようないじり言葉はただの毒です。

 

 

どうせなら、自分で自分をいじるぐらいのことをして笑わせましょう。

 

雑談下手は、いじりをしても誰も得をしないばかりか嫌われます。

 

 

ここも要注意です。

 

 

 

トーク泥棒は犯罪です

 

 

雑談している最中に相手の話を横から盗む人も絶対にダメです。

 

 

こういう人見たことありませんか?

 

気持ち良く話している人のトークを

 

『あっ!それ知ってる!』とあたかも自分が持ち込んだ話のように奪っていく人

 

 

トーク泥棒、ネタ泥棒は犯罪です

 

 

 

もぉこれが最悪なことは読んでいる皆さん理解出来ると思います。

 

どんな世界でも犯罪はいけません。それは雑談でも同じなのです。

 

 

 

4.まとめ

 

 

要するに雑談の上手な人と下手な人とは何が違うのか?

 

上記で色々解説していますが皆さんもある程度は理解されているはずです。

 

 

 

重要ポイント

雑談の上手い人とは良い場の空気を作れる人

 

言っていいこと悪いことの判断ができなかったり、

 

相手の心を開ける前から馴れ馴れしく土足で踏み込んだり、

 

妬みや負け惜しみをに滲ませたりと

 

 

重要ポイント

雑談の下手な人は良い空気を作れない人

 

 

 

では、雑談が上手くなるにはどうするべきか?

 

 

今回のブログや過去のブログでも色々と解説しました。

 

その内容を良く読んで抑えるべきポイントをしっかり掴んで欲しいです。

 

 

その上で

 

注意ポイント

仲の良い人といっぱい雑談をしましょう

 

 

 

仲の良い人、気の合う人、友達でも家族でもいいので練習と考えて沢山その人たちと雑談してください。

 

 

この練習を繰り返すことで、今まで解説してきたポイントが無意識レベルで実践できるようになっていくはずです。

 

 

無理して苦手な人、嫌いな人と雑談する(特に練習する)必要はないのです。

 

 

好きな人でいっぱい練習すればどんどん上達していくので皆さん頑張ってください。

 

 

 

 

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