時事ネタ

宮城県知事「反対されてもやる」土葬積極導入 宮城県民の反対殺到

宮城県の村井嘉浩知事はいったい何を考えているのだろうか。宗教上の理由で土葬しか許されていない外国人のために土葬墓地の建設を積極的に、かつ、迅速に進めるという。「反対されてもイスラムの土葬可能エリアを拡張し、外国人の誘致を進める」

 

宮城県庁へ反対意見が殺到

これに対し。宮城県庁には宮城県民らから問い合わせが殺到。そこには多くは反対の声があるという。死体を土に埋めることで起こる土壌汚染・環境汚染に対し、安全な地下水への影響も懸念されることへの反対意見も多い。しかし、宮城県の村井知事は「国全体がほぼ土葬しているところもある。そこで環境汚染があるかどうかよく調べた方が良い」と述べた。「たくさんの野生動物が自然の中で土に帰っている。土葬すると環境汚染になるというのはちょっと行き過ぎた議論ではないか」とした。

 

日本人ファーストに逆行

2025年の夏の参議院選挙は熱かった。近年まれにみる盛り上がりで若い世代が政治に興味を持った年だと言える。その参議院選挙では、日本人ファーストを掲げる参政党が多くの民意を受けて大躍進。左傾化の進んだ自民党、公明党、立憲民主党、維新などは大敗という結果が全面に出た歴史的参議院選挙となった。

そんな日本人ファーストを望む国民が多い中、宮城県の村井知事は「反対されてもイスラムの土葬可能エリアを拡張し、外国人の誘致を進める」とコメント。イスラム教徒への差別的な投稿がSNSで見られるとして「特定の宗教を狙い撃ちした様なやり取りは非常に問題」と考えを述べ、「寄り添う姿勢も必要」と改めて整備に意欲を見せた。

 

批判があっても進めると村井知事

また、批判もあることに対し、「色々ネット上でたたかれているが必要なことだ」と主張し続ける意向を示し、将来の人口減少や人手不足を外国人で補うために土葬は必要だ「批判があってもやらなければならない」と強気なコメント。

日本人ファーストで先ずは日本人の生活レベルを上げることより、安価な外国人を受け入れることを優先する宮城県の村井知事

宮城県知事、土葬墓地整備「半年から1年で探る」 イスラム教徒増で  日経記事

 

移民とイスラムの懸念

世界各国で移民による犯罪が急増しヨーロッパでは大きな問題になっており、移民排除の動きが活発になっています。また、宗教の解釈の違いで異教徒に対し暴力が増えています。特にイスラム教では、イスラム教以外には何をしても良いという間違った解釈をしている信者が多く存在します。イスラム教では9歳の女子を嫁にできるという教えも有り、こぞって幼女を妻にしようと躍起になります。また、異教徒の女性はレイプしても罪にならないという教えです。こういう人種が、土葬を解禁し、宮城県に集結することで起きる犯罪発生率なども十分な事前検討が必要になることは言うまでもありません。

 

宮城県県知事選で宮城県の運命は決まる

11月20日に任期満了を迎える宮城県知事選挙で、現職の村井嘉浩知事(64)が6回目の当選を目指して立候補する意思を固めた。9月に開会予定の県議会定例会で正式に意思表明を行う見通し。宮城県知事選をめぐっては、すでに角田市の元職員・伊藤修人氏(33)が立候補を表明している。 宮城県知事選挙は10月26日に投開票が行われる。ある意味、宮城県が将来、土葬宗教の外国人天国になるかどうかの審判の大事な選挙となるかも知れない。

-時事ネタ

Copyright© 政治・時事 ニュース まとめ , 2025 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.