資産・投資

投資やってる?FXって一体なに?基礎の基礎【FX初歩解説】

悩みちう
コロナの影響で在宅時間が多いんだけど、時間を有意義に使って在宅でも投資は可能かな?

 

24時間オンライン取引可能なFXが人気だよ
でぃーん

 

悩みちう
FXってそもそも何?儲かるの?リスクは?

 

 

こんな疑問にお答えしていきます。

 

 

本記事の内容

  • FXっていったい何?
  • FXの魅力とは?
  • 魅力その①レバレッジ
  • 魅力その②コストが安い
  • 私が使っているFX会社
  • 魅力その③24時間取引可能
  • まとめ

 

 

 

 

この記事はザイが作ったFX入門を参考にDeen部長が独自解説しています。数あるFX教本の中でもどれを買ったらいいか迷った時はコレ!

 

ZAiが作ったFX入門

 

この本は非常に丁寧に説明されており、初心者の方でも非常にわかりやすく書いてあるので深く知りたい方はぜひ読んで下さい。

 

 

 

FXっていったい何?

 

日本は1998年にFX取引開始になりました。

 

FXとは外国為替取引のことで各国(二国間)の通貨を売買する金融商品のことです。

 

 

為替市場は24時間取引可能です。それは24時間どこかの為替取引市場がオープンしているからです。

 

取引すべき時間帯(日本時間)なども後ほど解説します。

 

 

取引可能な通貨はFX会社にもよりますが非常に多くの通貨が取引可能です。

円、ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフランetc

 

 

FXは取引証拠金(あなたの資金)を担保にして2国間の通貨を売り買い取引する金融商品です。

ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドルなど取引可能

 

 

円に拘る必要はありません。世界中の通貨ペアが取引可能です。

 

ただし、世界基準となるメジャー通貨(円、ドル、ユーロ、ポンド)をメインに取引することをオススメします。

 

なぜなら、メジャー通貨は世界の取引量が多いので値動きが多く、取引チャンスも多いからです。

 

 

例えば、ドル/円を取引する場合

 

簡単にイメージだけを説明します。

 

 

1ドル=100円で買いで取引

1ドル=110円になれば10円儲っかたことになります。

 

逆に1ドル=90円になれば10円損したことになります。

 

 

あくまでもイメージですが上記のような考え方で取引していきます。

 

 

 

FXの3つの魅力とは

 

サラリーマンに人気のFXはコロナの影響で自宅待機が多くなるにつれ人気になっていくのではないでしょうか。

 

しかし、一体何がそんなに魅力なのでしょうか。FXの人気に迫る3つの魅力について解説していきます。

 

 

 

魅力その① レバレッジ

 

FX一番の特徴はレバレッジを用いた投資ということです。

 

FXポイント

レバレッジを使えば少額資金でも大型投資が可能

 

レバレッジとは英語でテコのことを示します。小さい力で大きなものを動かすというイメージでしょうか。

 

このレバレッジというシステムを利用して少額資金でも一攫千金が狙える可能性があるのです。

 

 

日本は現在レバレッジ25倍

 

例えば 1ドル=100円の場合

1万ドルを買うには本来100万円が必要

 

しかし!レバレッジ25倍システムなので

投資に必要な金額は

約40,000円でOK

 

 

この少額で大口のトレードが出来ることが多くの人を惹きつける魅了です。

 

単純に準備する金額が少なくて済むのですから。

 

 

また、FXは価格が上昇しても、下落しても儲けることが出来ます。

・価格が上昇すると思えば【買い】

・価格が下降すると思えば【売り】

 

買いでも売りでもどちらからでも取引可能です。

 

 

初心者の方は売りから投資できる?とイメージが湧きにくいと思います。実際に私もそうでしたw

 

買ってもないのに売れるの?持ってないよ?ってねw

 

【ドル/円】ドルを売るということは、ドルを売っているのと同時に【円を買っている】のです。

【ドル/円】ドルを買うということは、ドルを買っているのと同時に【円を売っている】のです。

 

ここはあまり深く考えずにそういうものだ!と覚えていきましょう。

 

 

 

魅力その② コストが安い

 

FXは株や他の金融商品に比べてダントツに取引コスト(手数料)が安いです。

 

ポイント

取引コスト(スプレッド)が安い

 

スプレッドとは?

為替レートは2つのレートで表示されています。

 

良くニュース等で聞いたことありませんか?

『本日の外国為替市場は1ドル=115円 85銭~87銭の間で取引されています』

 

これは2WAYプライスと呼ばれ

・高い方が買う時のレート

・安い方が売る時のレート

 

を意味しています。この買いと売りの差【スプレッド】といいます。

 

スプレッドはpip(ピップ) 複数でpipsとされています。

 

ちなみに 【買いをロング】、【売りをショート】と言います。

 

 

例)

買い価格1ドル=105.62円

売り価格1ドル=105.60円

この場合、スプレッドは0.2銭となります。

補足)0.1銭は円の1000分の1

 

 

このスプレッドが実質的な取引手数料となり、FX証券会社の利益源泉となっています。

 

ポイント

スプレッドの狭い(差が少ない)方が投資側にとっては有利

 

 

FX会社は だいたい

1ドル/円 0.1~0.3銭程度

※ドル/円が一番安いスプレッド

 

 

取引コストは大口取引なればなるほど効いてくるものです。FXの手数料の安さは他の金融商品に比べて格段に安く設定されています。

 

 

ただし、スプレッドは各FX会社によって設定されていますので各社バラバラです。

 

 

各社、そのスプレッドの狭さ(買いと売りの差)を謳い文句にしていますがそこだけで取引するFX会社を決めてはいけません。

 

 

約定率(速さ)やインジケーターの使い易さ、FX会社の信頼性などを総合判断で決めるべきです。

 

 

注意ポイント

  • スプレッドは取引通貨によって違う価格設定
  • スプレッドは世界情勢の影響で変動する
  • 取引量の増減も影響して変動する
  • スプレッドは各社任意設定可能

 

 

スプレッドは世界情勢の影響などで取引量が多く盛んな時などスプレッドはかなり動きます。

 

 

何かに大きな影響を受けた場合など、集中(瞬間的に)して取引量が多くなった時は価格不安定になり一気にスプレッドが高くなります。

 

 

今回のコロナのパンデミック宣言などの時はスプレッドが乱高し、為替価格も一瞬で5円以上の値動きを見せました。

 

 

この辺りの対処方として各社取引画面に設定があります。

 

スプレッドが○○以上の差が出た場合は取引できない(しない)設定です。

 

○○までの差であれば許容範囲として設定をするのです。

これをスリッページといいます。通称「滑る」ともいいます。

 

 

今回のようなコロナの影響などは誰も予想がつきません。ほとんどの投資して人々は損をする状態に陥り退場を余儀なくされます。

 

 

色々不安材料を書きましたがリスク管理は取引画面で設定可能です。

 

 

どのFX会社を選ぶべきかは初心者は良い悪いの判断がつきずらいと思いますので下記に私が実際取引しているFX会社をご紹介いたします。

 

 

ちなみにFX口座の開設は申し込みから比較的に容易でスピードは速いです。使わなくなったら放置でもOKですし、違うFX口座に資金を移動することも可能です。

 

 

私が使っているFX会社

 

私がメインで使っているFX口座です。

オススメのFX会社

FX会社 【DMM FX】

  • 売り買いの注文(操作)のしやすさは抜群
  • スピード決済操作も簡単な「クイック決済」機能あり
  • スプレッドも狭い ドル/円0.3銭

とても使い易く気に入ってます。初回申し込みの方のみキャッシュバックキャンペーンなども頻繁に開催してます。

 

 

 

取引開始できる金額がさらに少なくてもOKなFX口座です

FX会社 【外為ジャパン】

  • 1000通貨から取引可能(通常1万通貨が多い)
  • 少ない金額で取引開始できる
  • FXに慣れるための実践経験として最適

通常FXは1万通貨からの取引が主

ドル/円で1万通貨だと4万5千円ほど資金が必要になりますが、なんとここはその10分の1から取引が可能です。つまり、ドル/円で1000通貨ということは4,500円でOKです。

 

投資にリスクは付き物ですがこちらのFX口座はローリスクで実践経験を積むことができます。

 

 

注意ポイント

後ほど説明しますがFXはバーチャル(デモ口座)で練習してもあまり意味がありません。

何故なら自分のお金では無いからトレードが適当になりがちなのです。

安くてもいいから自分のお金でトレードすることをほとんどの成功しているFXトレーダーが説いています。

身になるかならないか!ということですね。

 



 

魅力その③ 24時間取引可能

 

為替相場は世界中のどこかが常に活動しています。

 

オンライン取引可能な為替取引は24時間取引可能です。

 

 

簡単に言うと日付変更線の移動に追随して各国が動き出します。

 

オセアニアから開始し、次いでアジア市場を通過し、欧州、米国のオープンの繰り返しとなります。

 

また、為替相場は株式市場のような取引所はありませんが、銀行や金融機関が営業している時間帯がより活発的に動きます。

 

 

では、世界の為替相場すべてに一喜一憂して取引をするのか?

 

答えはNOです。それではお金も体力も持ちません。

 

 

では、いったい

いつ、どこをターゲットにするべきか?

 

それは下記のとおりです。

 

 

世界の3大市場とは

① ニューヨーク

② ロンドン

③ 東  京

 

 

 

世界の中心はやはり米国

 

為替相場も世界経済、世界情勢もやはりなんと言っても世界の中心は今も昔もアメリカです。

 

東京も世界的には有名ですが如何せん日本の活動時間は取引人口の多いアメリカ、ヨーロッパ勢は就寝中なのです。

 

日本時間で主要為替相場の時間帯をチェック

 

日本時間(24時間)で3大市場を表記すると下記の通りです。

東 京 9:00~17:00

ロンドン 16:00~翌2:00

ニューヨーク 21:00~翌6:00

 

 

サマータイム導入国なのでロンドン、ニューヨークは3月~10・11月まで1時間前倒しになるので注意

 

 

 

 

狙うべきは日本時間の夕方から深夜

 

サラリーマンは特にそうですが日中は会社で働いています。

 

また、東京時間は世界から見るとそれほど取引量(動き含む)はありません。

 

その上、日本人が動いている日中は欧米諸国は1日が終わり就寝へ向かう時間帯です。

 

 

投資資金も少ない、経験も少ないであろう

初心者の皆さんへ一言

 

注意ポイント

東京時間は捨てる!

 

理由)何よりも仕事中の空いた時間で取引して成功するほどFXの世界は甘くありません。

 

中途半端な取引は自殺行為、お金をドブに捨てているだけです

 

 

かといって無視しましょう。スルーしましょうではありません。

 

 

東京時間の値動き、要人発言が次に続くロンドン、ニューヨークでどう動くのかの予想を立てるためには必要な情報です。

 

ポイント

東京時間の動きは参考資料として扱う

 

Deen部長が使用しているFX会社

DMM.com証券

 

 

このように24時間世界中のどこかで取引が行われている関係上、オンライン機能さえあればいつでも参加可能です。

 

しかし、FXは値動きが無い時間帯に取引してもまったく旨味はありません。むしろ静観することが吉です。

 



まとめ

 

FXが人気なのは、サラリーマンが副業で参加しやすい 夕方から深夜(日本時間)がもっとも熱い時間帯だからです。

 

また、レバレッジを使い少額でも大きな取引が可能になるところが大きな魅力です。

 

実際に30万円を500万にとか、100万円を1億円になどの投資に成功している人は存在しています。

 

ただ、言えることはそんな甘い世界ではない!ということです。

 

しかし、夢があるのも間違いないです。

 

 

言葉で言うとハイリスク・ハイリターンとの表現になるでしょうか。

 

しかし、そうではありません!

 

ここがミソ

資金管理が出来れば成功するチャンスはある

 

世の中、自分を信じて突き進む者だけが大きな成果をGETできる仕組みになっているのです。信じた道を突き進みましょう。投資をやるには決断力は必須です。

 

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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